Menopause’s Advices

学校では教えてくれない更年期障害、その対策や情報を配信します

サウナで認知症予防

こんにちは。

今週のお題は「防寒」ですが、お風呂やサウナは本当に体が温まりますよね。

Hanako最新の12月号は「ココロとカラダを癒す、温泉とサウナ特集」。

その中に以下の記事がありました。

医学的観点から、サウナは病気を低減する効果があると報告されています。

大きく分けて3つあり、メインは高血圧や心筋梗塞です。

あとは認知症。これは66%リスクが低減される。それから精神疾患、こちらも78%程度羅患するリスクが減るという事が報告されている。

フィンランドの50年に渡る医学的な研究、大規模追跡調査の結果なので、エビデンスとしては高い部類に入るのではないか。

とのこと。

通っているスポーツクラブに小さなサウナがあります。

その小さな部屋に複数のおばさん達が入り、色々な噂話で長時間盛り上がっているのを知っているので、ちょっと怖くて入れません。

今日は寒い日だったので、頑張って一度入ってみようか!と気合を入れて行きましたが、やっぱりお風呂だけでやめちゃいました。

お風呂だけでも温まりますしね。

ここのお風呂は大きくて、その横に水風呂もあります。サウナでワイワイと雑談した後、ざぶんと水風呂に入っている(更年期も終わった)ご年配の方々を見ると、本当に皆元気。水風呂につかったまま、サウナの中の雑談の続きをしています・・。

男性ホルモンも相当出ているんじゃないでしょうか。

こっちは寒くてとてもじゃないけど水風呂に入れないし噂話には関わりたくないしで、脳への血流は悪くなるばかり・・・。

サウナが認知症に良いというのは、仕切られた密室の中で雑談する事もあるんじゃないんでしょうか。

寒いフィンランドのサウナ小屋の中で「今日のオーロラの色はいつもと違うね」とか言って盛り上がって脳の血行が良くなり元気になっているのでは、と思うんですけどね。

認知症予防の為ならば何でもやらなければなりません。まずは閑散な時間帯を狙って一度挑戦しなければ。

これからどんどん寒い日がやってきます。この時期、元気なご高齢の方が多いあのスポーツクラブのサウナで閑散時間帯なんてあるんだろうか。